マイムリンクBLOG

「Pantomime Week」と「さくっとパントマイム」の活動が統合し『マイムリンク』になりました。

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国際シアターパントマイムフェス2018 開幕っ!

昨日17日に無事開幕しました【国際シアターパントマイムフェス2018】、沢山のお客様にご覧頂き、本当にありがとうございました。
 
Aプログラムはフレッシャーズ公演。日本のマイム界を背負って担う若いパワーの祭典でした。
 

 

 

 

 
ゲストはひらがせいごさん。お客様の、そして出演者の心にも、ステキな足跡を残して下さいました。
 

 
金曜日にはBプログラム!そして土曜日はBプログラムのパート2とCプログラムのパート1。日曜日はCプログラムのパート2と怒涛のスケジュールで進みます。いよいよ海外からのゲストに出会えますよ。
 
普段あまり目にする事のない海外アーティストさんのパントマイム。皆さまの目にはどう映るのでしょうか?
 
プログラムによっては残席わずかの回もございます。是非、お早めにお求め下さい。
 
以下、案内です。
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◆Bプログラム | B PROGRAM
6月22日(金)19:30 | Fryday,June 22,7:30PM
Septian Dwi Cahyo (インドネシア | Indonesia)
San Lee (韓国 | Korea)
エディー | eddie (日本 | Japan)
ななな | NANANA (日本 | Japan)
◇6月23日(土)15:00 | Saturday,June 23, 3:00PM
Septian Dwi Cahyo (インドネシア | Indonesia)
San Lee (韓国 | Korea)
しいなまん | siinaman (日本 | Japan)
国井美和子 | kunii miwako (日本 | Japan)
◆Cプログラム | C PROGRAM
6月23日(土)19:00 | Saturday,June 23, 7:00PM
Matteo Cionini (イタリア | Itaiy)
Konnakhao Mime Kris Sanguanpiyapand and Chatchawat champ sanweangr (タイ | Thailand)
NYOKO (日本 | Japan)
歩 | AYUMI (日本 | Japan)
◇6月24日(日)15:00 | Sunday,June 24, 3:00PM
Matteo Cionini (イタリア | Itaiy)
Konnakhao Mime Kris sanguanpiyapand Chatchawat champ sanweangr(タイ | Thailand)
細川紘未 | Hiromi Hosokawa (日本 | Japan)
祢宜谷光 | Hikaru Negiya (日本 | Japan)
*開場は開演の30分前
Doors to the theater will open 30 minutes before curtain time.
*出演者は変更する可能性もあります。 
Performers have possibility to be changed.
◎会場 | Venue
スタジオエヴァ | Studio Eva
新大久保駅 徒歩3分/大久保駅 徒歩8分
Shin-Okubo Station 3-minute walk/ Okubo Station 8-minute walk
東京都新宿区百人町2‐6‐7ライズ高踏園ビル地下1階(ファミリーマート地下)
2-6-7- hyakunin-cho, Shinjuku-ku Tokyo
 

◎料金 | Ticket fee
Aプロ | Program A
前売 | ADV ¥2,000 (小学生 | ES students ¥1,000)
当日 | DOS ¥2,500 (小学生 | ES students ¥1,500)
B~Cプロ | Program B~C
前売 | ADV ¥2,500 (小学生 | ES students ¥1,500)
当日| DOS ¥3,000 (小学生| ES students ¥2,000)
◎ご予約・お問い合わせ | Reservation&Inquiry
E-mail mimelink@pantomimeweek.com
TEL 080‐9442‐2793
(マイムリンク | MIMELINK)
*1.お名前(フリガナ)、2.日時、3.枚数、4.ご連絡先電話番号
をEメールまたは電話にてお伝えください。
Please inform 
①your name ②date and time ③number of tickets④telephone number
by e-mail or telephone.
*Eメールの場合は件名を「フェス2018」としてください。
Please put “FES 2018” as the title of e-mail.
*小学生をお連れのお客さまは、その旨お伝えください。
ES children are advised to be mentioned.
企画・制作:マイムリンク 実行委員長:細川紘未
照明・音響:松田充博 宣伝美術:やなぎ堂
後援:国際交流基金アジアセンター  特別協力:イタリア文化会館 

| マイムフェス レポ | 13:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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更にDプログラムのレポートをどうぞ!

しいなまんさんからもDプログラムのレポートが届きましたよ。

たっぷりとお楽しみくださいっ!



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シアターパントマイムフェス2017、A~Dが開催されたスタジオエヴァに異変が起きていた。

なんと、舞台照明にLEDが導入されたのだ。

巷ではLEDの導入が進んでおり、白熱電球の国内生産が終了するなど時代が動いているが、光の柔らかさや繊細さ、調光がなめらかなことなどから、明りを重視する家庭や落ち着くお店、舞台照明などでは、まだまだ白熱電球が主流と言えよう。

しかし、LEDを使うことで、どんな色でも自在に作ることができ、しかも色温度を高く明るくすることができるということで、使える技術を使わない理由がないと、照明・音響担当の松田充博氏は言う。



2017年6月24日に開催されたDプログラムでは、トップバッターで純白の衣装を纏った眩しい女性が白く新しい光を浴びて熱演した。かけ久美子だ。不思議な世界観を時にコメディを交えて演じる作品は、観ていてどこかほっとする。


すると一転、次に登場するささけんゼミでは、強烈な個性の二人が強烈なギャグを連発する。彼らが出てきた途端、会場の空気が一変した。「関数体操」に笑わない人はいないのではないだろうか。


次に登場するのはながいなおき。黒づくめで渋く登場し、新境地か?、と思わせてとことん落とす、やっぱりそうこなくちゃね、というギャグ作品だ。笑いながらも安心するのは、彼の人柄が出ているからだろうか。


テンポよく進んだギャグに続いて登場するのは、稲垣郁さんだ。彼女だけは"さん付け"だ。ここでまた空気が一変し、しっとりとした心温まる名演が繰り広げられる。子供とその母親を中心としたストーリーが、彼女の演技により生き生きとそこに表現され、観る者の目を離さない。適度に抑えられた演技と表情が、パントマイムの素晴らしさを再認識させる。本当に素晴らしい。くどいようだが最高だ。


名演に心を打たれて痺れていると、容赦無く出てくるのが白鳥兄弟だ。もちろん演目は土偶マイム。
これは土偶マイムと説明するしかない、土偶マイムだ。もう完成の域に達しているのではないかと思ってしまう。


そしてトリに登場するのはふくろこうじだ。小さい出来事をクールな演技で大胆に演じる、その演技力には圧倒される。彼と小道具との対話が何しろ素晴らしい。公演全体の締めくくりとして場を落ち着かせてくれる。


よくもまあ、こんなにバラエティに富んだ演者が集まったものだ。客電が灯ると心地よく疲労した観客が、惜しみない拍手を送っている。

シアターパントマイムフェスもここでひと段落。次回は場所を移して武蔵野芸能劇場だ。

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以上、しいなまんさんからのレポートでした。

さてEプログラム、既にチケットは完売というお話を前回お知らせしましたが、受付時の混雑を防ぐために、


14:00受付開始、14:30開場、15:00開演

とさせていただきます。ご協力の程、よろしくお願い致します。

ではEプログラムでお待ちしております!


| マイムフェス レポ | 12:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Bプログラム、レポートっ!

日曜日開催のBプログラムのレポートをGOICHIさんがあつくあつーく書いて下さいました。
Bプログラムのレポート、お楽しみ下さいっ!
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こんにちは、Aプロフレッシャーズに出演させて頂いたGOICHIです。
 
6月18日のBプロ、15時からの回を見ました。さすが、見ごたえありました。皆さん、大人の深みを感じさせる、味わいある作品ばかりでした。
 
 
言葉でひとつひとつきちんと説明するのは私には難しいですが、印象に残るのは表情です。
 
NYOKOさんのかわいらしく豊かでドラマチックな表情、きうすけさんの一つの仮面でありながら子どもっぽくなつたりシリアスになったりする表情の使い分け、歩さんの主人公の深刻なシチュエーションのはずなのにとぼけたおかしさ、そして山本さくらさんのシーンが変わるたびの表情の変化には、思わずぐっときました。
 
 
あ、作品名入れ忘れました。NYOKOさんが「プッチン」、きうすけさん「ペルソナの詩『なぁさりぃ まいむ らいむ』、歩さん「Kill myself.」、山本さくらさん「とおり雨」。
大人のマイムはそれぞれのおもいと感動ポイントがあって楽しくなります。
 
 
そして最後に忘れちゃいけない、出演順では最初でしたが、あがりえ弘虫&マイムトループ★グランバルーンの「ショートショート劇場」「大怪獣ゴタンラー」。いや、びっくりしました、笑いました。ショートショートは、一級の人たちが6人も集まった時の笑いの質の高さにびっくり、そして大怪獣は、ストーリーを説明するとバカっぽくなりそうなのでしませんが(笑)、いい大人たちが徹底的にやるとこんな面白いんだ、ということにびっくり、しかもそれがどんどん進化している事に感動しました。
 
 
あがりえさん、ありがとう。マイムトループ★グランバルーン、ありがとう。ああ、大人に生まれて、よかったあ~~!
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GOICHIさん、ありがとうございました。さあ、金曜土曜はCプログラム。そして日曜日はDプログラムと一気にマイムフェスは動きますよ。
 
まだまだチケットお求め頂けます!
 
皆さまのご来場、お待ちしております。

| マイムフェス レポ | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最終公演はFプログラム!

連日満席でお送りしました東京マイムフェス2014、名残惜しいですが最終回のFプログラムでございます。ここまで劇場に足をお運び頂いた皆様、本当にありがとうございました。ではラストを飾るFプログラムを一気にダイジェスト!

まずはシスターからのご挨拶。


トップバッターはイガラシユウスケさんによります『「やってみた」をやってみる。』
「やってみた。」ってご存知ですか?動画サイトに色々アップされてるんです。それを踏まえて…。



TMCのかけくみこさんによります『スペースオペラ』
壮大なSFアクションファンタジー。この続きは『スペースオペラ2』(公開日未定)をご期待下さい。



山田とうしさん&細川紘未さんによります『ちがう』
始まった瞬間に観てるこちらも幸せな気分になれるハートフルコメディです。仲の良い夫婦。でも、あれ?何かが…。



休憩を挟みまして

藍木二郎さんによります『風が見たもの』『鏡』『アトリエ』
連続しての3作品です。藍木さん独特のとてもしなやかできれいな動きのマイムですね。



ふくろこうじさんによります作品。タイトルありません。クラウンコメディです。



そしてこの祭典の最後を飾って頂くのはヨネヤマママコさん。作品名は『愚者(ピエロ)の玉』



ママコさんの作品の後には惜しみない拍手が。それはしばらく鳴り止む事がありましせんでした。



以上34組によります夢の祭典、以上で閉幕でございます。ご覧頂いた皆様、本当にありがとうございました。Eプロの清水きよし先生の、終演後のご挨拶の言葉を借りる訳ではありませんが、皆様のお力無くしてこの公演は成り立ちませんでした。

また近いうちに、更にグレードアップしてパントマイムのこのようなお祭りを開催したいと思います。その時はまた皆様劇場に足をお運び下さいませ。



出演者、スタッフ一同御礼申し上げます。ありがとうございました!




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ラス前、Eプロ!

東京マイムフェス2014、ラストスパートのEプログラムでございます。まずは開演前の諸注意。ん、同級生さん自ら?


トップバッターはTMCのきだたまきさんによります『女子、時々ロボ』
女子でいるって大変だね。



同級生さんによります『右手と左手』
なかなか一緒にいられないのです。




Okk(奥田翔)さんによります『山羊』
三角が形作る色んな世界。三角形が脳内に残ります。



休憩を挟みまして

メランコリー鈴木さんによります「『私』という物語」
私とは一体誰なのか?


同級生さんによります『ある愛のモノがたり』
最新家電の愛の物語。



マイムトループ★グランバルーンさんによります『ぐうぱっちょ』



弁士、兼、音楽士にあがりえさんを加え、肉体だけでお送りするグランバルーンの真骨頂である群舞。



清水きよしさんによります『海の記憶』
忘れてはいけないあの事。



『翼』
大空を求めて…。



とても洗練されたしなやかな動きの2作品です。パントマイムとは最終的には演じる人を映し出すのだな、と実感させられますね。

そして本公演も無事、終了でございます。ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございます。





いやー、残すところあと1公演のみとなりました。名残惜しいですが、明日が最終日でございます。そして完売ではございますが若干枚数、当日券がお出し出来るかも知れません。直接劇場にて問い合わせ下さいませ。

| マイムフェス レポ | 17:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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