マイムリンクBLOG

「Pantomime Week」と「さくっとパントマイム」の活動が統合し『マイムリンク』になりました。

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アルバム(2nd)(スタッフT)

こんばんは、スタッフTです。

もうすっかり真夏のような日々ですね。暑さにまけず、アルバム第2弾、行きましょう!

5月31日、6月1日の2nd St.の出演は京本千恵美さんとJIDAIさん。これまた極端な組み合わせでしたね(^・^)

まずは京本さんから「世界のショーを巡る旅」より。




添乗員の京本さんが世界のショーへ連れてってくれます(^◇^)

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ラスベガスでは、パントマジック(?)、わかっちゃいるけど笑っちゃいます。ここのお写真がなくて。ごめんなさい…<(_ _)>

白雪姫の物語は、ザ・京本スペシャル、畳み掛けるネタ満載の大作でしたあ。

P1020058.jpg京本_9


インディアンの必死さがこれまた可笑しい(^◇^)つい応援してしまうのです。「ハオ!」

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京本_3


パリでは男と女の物語が。いつもとちょっと違ったバージョンでお届けです。

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ムーランルージュは、もうやりたい放題?歌って踊って大盛り上がりでした♪

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そして、JIDAIさんの作品です。タイトルの文字も味があって素敵でしたねー。

【牛】
まるで映像作品のような動き。レストランの店員、お客、牛、飼育員と4人が次々と切れ目無く入れ替わる、ちょっと残酷で不思議な作品。

JIDAI_4.jpg
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【蝶】
珍しい蝶を獲りにやってきた男、値段のつかない蝶は引きちぎり捨てる。やがて蝶達の群れに飲み込まれ、自らも蝶となってしまう男の話。蝶の群れにまかれる息苦しさに、見ているほうも息を呑んでしまいます。照明の効果もすばらしく、見入ってしまいました。

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JIDAI_7.jpg


【ため息】
女性が化粧によって幸せになり、化粧を落としてまたため息をつく。女性の変わりようが面白い作品です。化粧を落とす時の変化がすごかった!

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【声】
扉をあけて飛び込んできた男、そこには子供の亡骸が…、取り付き嘆く男。少し前、男は子供と散歩を楽しんでいた、ボール投げで遊ぶ中、ちょっと目を話した隙に、子供を見失ってしまう。必死で探す男。子供は死んでしまった。嘆く男に、どこからか声が聞こえてくる。その声は…。
これはもう私は涙で大変でした。声がきこえてくる最後のシーン。感情があふれてくるという不思議な感覚。スバラシかった。

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ポーリッシュマイムにとてもこだわりをもって活動されているJIDAIさんならではの舞台でしたね。

いかがでしたでしょうか?
この2nd St.も、まさにパントマイムウィークならではの組み合わせ。
京本さんのソロ作品も、大盛大サービスってな感じで、おなかいっぱい幸せな気持ちになれた公演でした(^◇^)丿

まだまだアルバムは続きますよ。
引き続きご意見ご感想、お待ちしております<(_ _)>

* comment(2)




ズッカーマン 2008.07.13(日) 09:35 修正


見たかったなぁ~~~!
スタッフTさんありがとうございます!
読むだけでわくわく・・・。
見たかったなぁ~。
あまり後悔をしないズッカーマンですが今回はものすごく
後悔しています。
ものすごくお得なパントマイムウィークであることをまた実感。


ちゃんじゅん 2008.07.13(日) 15:13 修正


この日の舞台では、やっぱり「牛」だな。

コンピュータグラフィックのモーフィングを地でいった感じ。
素晴らしい表現でした。

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