マイムリンクBLOG

「Pantomime Week」と「さくっとパントマイム」の活動が統合し『マイムリンク』になりました。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Bプロ ステージレポート

 Aプログラムのエディーです。一足お先に幕が下りました。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。おかげさまで連日、多くのお客様に足をお運びいただき、15日のAプロ最終日は
 
ed07.jpg


joy.jpg


ed04.jpg


 超満員


 でしたので、ワタクシ僭越ではございますが


ooiri_bukuro.jpg


 大入り袋


 を配らせて頂きましたよ。そんな勢いのままBプログラムがスタートです。そしてワタクシ目線のレポートをお届け致しますっ!(ステージ写真は全て音響&照明の松田さんから頂きました。)




「ゆうしゃの帰還」  内藤佐由美(TOKYOマイムカレッジ)
sayumi.jpg

 心温まるファンタジー作品です。大冒険をお楽しみ下さい。

「13日の水曜日」  アサミ(新空間)
asami_20110617072637.jpg


 こちらは一転して“日常”でございます。アサミさんの“日常”?生活感が垣間見える作品です。

「秘密」 「バトン」  いちょう
ityoh.jpg


 2本の作品ご見せてくれたいちょうさん。「秘密」で男が大切に抱えるモノとは…?そして「バトン」で繋ぐものは?

 全く異なる作品なのに、見る人によっては同じモノを連想させる。そんな作品です。


 休憩を挟みまして
ondo01.jpg


 ん??コレは何?何なの??

ondo02.jpg

 客席も楽しそうだぞ?詳しくは会場にて!!お待ちしております。


 そして後半戦に。

「コンダクター」 本多愛也
aiya.jpg

 もう、最高、いや、さいっこう!!です。愛也さんの世界ですね。ボクも曲にあわせたパントマイムを演りますが、とても練りこまれていて、それでいてストーリーも展開していく。作品つくりの参考にさせていただきます。で、ワタクシ、



 涙流して笑ってました。


 最後を飾るのは

「森の詩」   山本さくら
sakura.jpg


 静かな入り方をする、さくらさんのこの作品。前半はほとんど動きが無いのに、その一挙手一投足から目が離せません。そして、その圧倒的な存在感はこの作品の主役の存在感なのか?それともさくらさん御自身の存在感なのでしょうか?






 おーっとぉ、コレ以上細かくは書けません。気になる方は、是非劇場に足をお運び下さいませ。


 今日観て思った事でもあるし、ボクも師匠から教わり、そして今生徒さんたちを抱えて教えてる立場になってもそれを伝えているんですが、



 パントマイムというのは演じる人が出ます。


 なので、1回の公演で5人の表現者の作品は勿論ですが“”が観られる。しかも2000円で。すんごいお得じゃないですかぁ。ボクはできる事なら全てのプログラム見てみようと思いましたもん。なので



 Dプロはチケット完売

 ではございますが、他のプログラムのご予約は各出演者、もしくは

E-mail予約:sakufes@gmail.com

電話予約:080-3345-4028 

FAX予約:03-5449-3204


  に

①お名前(フリガナ)  ②日時  ③枚数  ④ご連絡先電話番号 を

上記Eメールアドレスまたは電話/FAX番号へお知らせ下さい。

*Eメール予約のお客様は、件名に「さくフェス予約」と添えてお送りください。
*小・中学生および未就学児をお連れのお客様は、その旨ご明記ください。
*未就学児は、Cプログラム(親子公演)のみ入場可、無料

Dプロを除く他のプログラムで、お得な「通常公演通し券」(限定15枚)、選べてお得な「三回券」(限定10枚・日時指定)もあります。(事務局のみ扱い)



 ご来場を心からお待ちしております!

| さくパンフェス | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://pantomimeweek.blog44.fc2.com/tb.php/260-5cb321e2

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。