マイムリンクBLOG

「Pantomime Week」と「さくっとパントマイム」の活動が統合し『マイムリンク』になりました。

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Aプログラム レポートっ!

日曜日から開幕のシアターマイムフェスティバル2016。そのAプログラムをご覧になった白鳥兄弟さんからレポートが届きました!
では早速ご覧ください、Aプロレポートですっ!


シアターマイムフェス2016、オープニングを飾るAプログラム、2016年6月5日ソワレをみてまいりました。

トップバッターはウェルカム星矢さん。「釣り」と「白い風船」という、いかにもパントマイムらしい題材の二本立て。もともとは舞夢踏に入った頃に作った作品ということでしたが、大道芸で鍛えた実力で、しっかりと見せる作品に仕上がっておりました。

二番手はポーランドからやってきたチリ人パントマイミスト、Joe Lematさんによる「ト長調」。「日々のありきたりな生活に埋没している男の物語」(当日パンフより)を描いた、社会派作品でした。チリのパントマイムってどんなかイメージなかったけど、向こうからすりゃ日本のパントマイムも訳わからないですよね。そんなジョーさん、ビザの問題で成田空港で足止めを食っているとの緊急連絡が・・・なんとか日々のありきたりな生活に戻れるでしょうか。

お次はBijureeさんによる「羽化登仙‘巡ること’」。出会いと別れが巡る人生が描かれた作品でしたが、明かりが入ったとき、この人はどこの国からのゲストだったかなと思っちゃいました。ビジュリーさん、異国のオーラをまとってますよね。

そしてみまさんによる「蝶々夫人」。蝶々さんが自害せずに夫の帰りを待ち続けたらというアナザーストーリー。ここまでは当パンで予告されていたのですが、そこはさすがの道化師みまさん、想像を上回るというか裏切るというか、とにかく笑わせていただきました、はい。

Aプログラムのトリを飾るのは、あさぬまちずこさんによる「地霊の門」。いきなりラオスのジャングルに連れて行かれて、神様なのか精霊なのかわかりませんがそんな存在と出会うような、ヒトとモノと音楽が作り出す世界でした。

そういうわけで、外国からのゲストは一人だったのに、妙に多国籍な雰囲気だったAプログラムでした!



なるほどー。キーワードは多国籍なのですね。
さて、明日からはBプログラムがスタートですよ。こちらもバラエティーに富んでます。そして、特筆すべきはBプログラムは
未就学児もオッケーのプログラムなのです。
お子さん連れで普段劇場に行かれない方もご安心下さい。チケット若干ございます。お申し込みは出演者まで!
劇場でお待ちしておりまーす!
写真:岩船Gan雅美

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