マイムリンクBLOG

「Pantomime Week」と「さくっとパントマイム」の活動が統合し『マイムリンク』になりました。

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Cプログラム レポートっ。

プログラムとしては半分を終え折り返し地点でございます。日曜日に行われたCプログラムのレポートをFプロご出演の高橋素子さんが送って下さいました。
素子さん目線でのCプログラム。ご紹介しましょう。


鈴木政彦さん
『スキーのジャンプの選手の一代記。』
パントマイムならではの、多数の登場人物を演じるというむずかしい技術に挑戦。
観客は作品を通して演者そのものを観る。
じゃあ「その人自身」ってなに?奥が深いマイムの世界。 」
金子しんぺいさん
ふたつの作品のひとつは、『花はどこへいった』
若い夫婦、おなかのあかちゃん、うつくしく希望にあふれる日々。
そこへ一通の通知。戦う人と待つ人、悲しみの対面…。
立ち姿も美しく、まっすぐなまなざしと想いの溢れる作品。
これからもいろいろな作品に挑戦してください。
中山裕貴さん
かわいい一寸法師とワイルドな鬼との、パネルをはさんでの掛け合いがおもしろい。
中山さんならではの、力強くきれのある動き。
一人前になった一寸法師(五尺法師?)の殺陣もかっこよかったです。
でも、乱暴者にならないでね、法師。
島袋ぢぇみさん
パワフルに歌い踊る歌手と、彼女を悩ませる“水虫くんたち”の軽妙なやりとりに思わず吹き出す。
5万円もする薬にもめげない“水虫くんたち”。たくましいなぁ。
でも結局、彼らに助けられた?彼女。人生の妙ですね。
すてきな『島袋ワールド』でみんな元気に!!
立澤和博さん
静かで薄暗い中に浮かび上がる、白いボール。
ボールのまわりに繰り広げられる世界。
日々のささやかな喜びや楽しみ、そして悲しみと恐怖。
シンプルだけどアイデア満載な、素敵な作品。
立澤さんのひとつひとつの表情に、一喜一憂しました。
歩さん
ガラス工芸の職人さんの姿。熱い熱い火のかたまり。したたり落ちる汗…。
働く人ってかっこいいなぁ。心がまっすぐにものづくりに向かう人っていいなぁ。仕事が人を育てるっていいなぁ。
風格がでてきたね、あゆみん。心の中の熱い熱い火を感じました。
7月のソロ公演も楽しみにしています。
ゲストのあらい汎さん
若い頃から様々な現場で、様々な人と、様々な作品を創り出してきたあらいさんから発せられるコトバ。
年輪。風格。行間から溢れる『コトバにならないコトバ』。
生身の人として、いろいろな葛藤の中がある中で、それでもなんでもいきていく。
あらい汎版『雨ニモ負ケズ』。
『フレッシャーズ』に負ケズ、フレッシュデシタ!!
ありがとうございました、ししょう!!


補足説明ですが、あらい汎さんは素子さんの師匠でいらっしゃるんですね。そして、素子さんならではの、優しけ柔らかいレポートでした。ありがとうございました。
さて、明日金曜からはDプログラム!NYOKOさんと五十嵐佑介さんですよ。チケット、絶賛承り中です!
出演者もしくはマイムリンク事務局までどうそ。


Dプロ
6/17(金) 19:30開演
6/18(土) 19:00開演
五十嵐佑介
今年もお邪魔いたします!今回はなんと45分イガラシ!
しかも、多分、もしかして、喋らないver.!(予定!)
NYOKO
空を飛んでみたいと思った。
海の底を覗いてみたいと思った。
宇宙を旅してみたいと思った。
全てパントマイムが叶えてくれた。

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Eプログラム、総見レポート!

19日(日)に行われるEプロの総見レポートです。
6月5日に華々しく開幕、連日熱いステージが繰り広げられておりますが・・・Eプロ総見は、開幕前の5月末にひっそりと行われておりました。 なんと本番の3週間前・・・早っ! という感じですが、まあいろいろとスケジュールの都合がありまして・・・
総見のトップバッターは、国井美和子さんでした。新聞紙や傘といった身近にある小道具を使っての二作品。ほのぼのシュール系というんでしょうか、そんな持ち味を見せてくれそうです。

続いてわたくし、白鳥兄弟。まだまだ進化する土偶マイム。そしてまだまだ未完成の土偶体操。小道具なんかも作り直したりしておりますよ。

社会派日曜パントマイマーのしいなまんさん。昔の作品のリメイクから現在の思いを込めた作品まで、コミカル/シリアス取り交ぜての4作品。今回、30分枠での参加となります。

大ベテランのあがりえ弘虫さん。落語マイムでおなじみ・・・ですが、今回は落語マイムではありません! 犬好きの皆さん、必見ですよ。

そんな感じで、まだ本番まで時間があったこともあり、だいぶ生煮えな感じだったEプロ総見でしたが、あれからそれぞれ持ち帰った作品をじっくりことこと煮込んで良い感じに仕上がって来たころではないかと思います! 皆さまのご予約・ご来場をお待ちしております!


以上、白鳥兄弟さんからのレポートでした。
Cプログラムも大盛況で終わりまして、週末はD、E、そして大トリのFプログラムへと繋がります。
まだまだパントマイムの祭典は続きますよー。是非劇場へと足をお運び下さいませ。
お待ちしておりまーす!

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Bプログラム  レポートっ!

Bプログラム、レポートっ!
本日より開幕しましたBプログラムの、先ほど初回が終わったばかりのBプログラムの、早速のレポートでございますよ。明日いらっしゃる方もワクワク出来るように深くは書きませんのでご了承下さいませ。

トップバッターはマイム8段、喋りまくりでおなじみのエディーさん。
ですが、

意外と喋ってない!
あ、喋ってる作品もありました。

短い作品を3本披露してくれています。
続いてはソらと晴れ女さんの『桜の森の満開の下』。

坂口安吾の作品ですが、ソらと晴れ女さんの手に掛かると…

ラストはあがりえ弘虫さんandマイムトループ★グランバルーンさんの『いつもいっしょ』。心温まるパペットマイムです。


Bプログラムは明日もあります。15時~と19時~ですよ。まだお席がございます。是非劇場でお楽しみ下さいませ。
お待ちしておりまーす!

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Aプログラム レポートっ!

日曜日から開幕のシアターマイムフェスティバル2016。そのAプログラムをご覧になった白鳥兄弟さんからレポートが届きました!
では早速ご覧ください、Aプロレポートですっ!


シアターマイムフェス2016、オープニングを飾るAプログラム、2016年6月5日ソワレをみてまいりました。

トップバッターはウェルカム星矢さん。「釣り」と「白い風船」という、いかにもパントマイムらしい題材の二本立て。もともとは舞夢踏に入った頃に作った作品ということでしたが、大道芸で鍛えた実力で、しっかりと見せる作品に仕上がっておりました。

二番手はポーランドからやってきたチリ人パントマイミスト、Joe Lematさんによる「ト長調」。「日々のありきたりな生活に埋没している男の物語」(当日パンフより)を描いた、社会派作品でした。チリのパントマイムってどんなかイメージなかったけど、向こうからすりゃ日本のパントマイムも訳わからないですよね。そんなジョーさん、ビザの問題で成田空港で足止めを食っているとの緊急連絡が・・・なんとか日々のありきたりな生活に戻れるでしょうか。

お次はBijureeさんによる「羽化登仙‘巡ること’」。出会いと別れが巡る人生が描かれた作品でしたが、明かりが入ったとき、この人はどこの国からのゲストだったかなと思っちゃいました。ビジュリーさん、異国のオーラをまとってますよね。

そしてみまさんによる「蝶々夫人」。蝶々さんが自害せずに夫の帰りを待ち続けたらというアナザーストーリー。ここまでは当パンで予告されていたのですが、そこはさすがの道化師みまさん、想像を上回るというか裏切るというか、とにかく笑わせていただきました、はい。

Aプログラムのトリを飾るのは、あさぬまちずこさんによる「地霊の門」。いきなりラオスのジャングルに連れて行かれて、神様なのか精霊なのかわかりませんがそんな存在と出会うような、ヒトとモノと音楽が作り出す世界でした。

そういうわけで、外国からのゲストは一人だったのに、妙に多国籍な雰囲気だったAプログラムでした!



なるほどー。キーワードは多国籍なのですね。
さて、明日からはBプログラムがスタートですよ。こちらもバラエティーに富んでます。そして、特筆すべきはBプログラムは
未就学児もオッケーのプログラムなのです。
お子さん連れで普段劇場に行かれない方もご安心下さい。チケット若干ございます。お申し込みは出演者まで!
劇場でお待ちしておりまーす!
写真:岩船Gan雅美

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出演者紹介  その15

今日の出演者紹介は白鳥兄弟さんです!
白鳥兄弟さんの素顔は学者さんであり博士であり、先生なのですが、その作風もやはり研究テーマのような感じですね。
お得意の土偶マイムを引っさげた白鳥兄弟さんのコメントをどうぞ!



【出演者名】 白鳥兄弟
【何プログラムか?】 Eプログラム
【作品のタイトル】 土偶マイム
【作品の内容とみどころ】
土偶マイムはパントマイムなのか? その答えはともかく、たぶん面白いんじゃないかと思います。バージョンアップするべく、稽古中です。土偶体操もやりますよ!
【意気込み】
この夏、世界考古学会議第8回京都大会(WAC-8)において、"Performing Archaeology"(考古学を演じる)というタイトルで発表(実演含む)することになりました。日本の土偶マイムから世界のdogu mimeへ・・・その前に新大久保まで応援しに来てください!



イラスト、素敵ですね。そしてまだ土偶マイムを見た事のない方、是非どうぞ。
チケットはご本人かマイムリンク事務局まで。お待ちしております!

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